結婚式といえば、まずは新郎新婦からあなたの元に招待状が届くはず。「はい行きまーす!」と言って、
ただ送られてきた招待状にマルをして送り返してはいませんか?実は招待状の返信にもマナーがあります。
マナーに気づかずに、ヘタをして大恥をかく前にしっかりと返信するマナーを身につけましょう。
結婚式の招待状の返信の基本マナー
結婚式の招待状が送られてきた時に返信するうえでのマナーですが、実は意外に知らなかったりする
内容もあるんです。友人同士だから大丈夫とか、油断しているといつ墓穴を掘るかわかりません。
基本的なマナーはこれから先、必ず役に立つので覚えておきましょう。
■ 招待状の返信はがきの送り方
招待状が送られてきたら、出席の有無に関わらずに必ず返信するようにしましょう。
また、返信する期限は1週間。新郎新婦の出欠確認により、料理の数を決めるためです。
また、書き方については句読点を使わないのが基本です。
「お祝い事には終止符を打たない」というのが理由だからです。
結婚式の招待状の返信で欠席するときに知っておくべき基本
結婚式の招待を受けて、断る時にもしっかりとしたマナーがあるので覚えておきましょう。
断るときは、出席するときと違って相手に与える印象も残ってしまいますので、マナーを守るのは大事です。
基本的には断るときは、招待状が届いた時点で新郎新婦に断りの連絡を入れるのですが、すぐに断りの
返事をするのは避けましょう。あまり早く返事をしてしまうと、「最初から出席するつもりはなかったんだ。」と、
思われてしまいますので、あまり良い返事の仕方ではありません。
また、断る時は「忙しい」、「時間がない」などの理由は失礼にあたります。絶対にやめましょう。
そして、招待状が届いたらまずは連絡して出席できない旨を伝えて、そのあとに招待状を送るのですが、
「病気や怪我、家族の不幸の為」などを招待状に書き込むのもNGです。お祝いごとに水を差すからです。
招待状の書き方で気をつけるべきポイント
新郎新婦から送られてくる結婚式の招待状には、「御出席」「御芳名」などの敬語の部分があります。
この「御」の部分を黒いペンで日本線を引いて消すようにしましょう。また、意外に忘れがちな箇所ですが、
あなたへの宛名の部分は○○様と書かれて届きますよね?この「様」の部分も消すのも忘れずに。
そして、消した「御」の部分についてですが、替わりに「寿」の文字を大きめに書いてあげると、受け取る
新郎新婦の立場からするととても喜ばれますし、マナー的にも全然OKです。
また、「出席」の部分の横に、「慶んで(喜んで)」と付け加えるのも効果的ですよ^^
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